【いのちの壱/玄米30kg】蛇紋岩特別栽培米「八木川米」2018/平成30年度 新米 命の壱/有機肥料のみ/ほぼ無農薬の減農薬/天日干しに近い乾燥/低温保存/30キロ
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【いのちの壱/玄米30kg】蛇紋岩特別栽培米「八木川米」2018/平成30年度 新米 命の壱/有機肥料のみ/ほぼ無農薬の減農薬/天日干しに近い乾燥/低温保存/30キロ

¥17,590 税込

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トリオファームの特別栽培米 蛇紋岩でそだつ「八木川米」とは 八木川米(やぎがわまい)は、おかずがなくても美味しく食べられる、冷めてもうまい!など、お褒めの言葉をたくさんいただいているトリオファーム自慢の特別栽培米ブランドです。新潟県南魚沼産コシヒカリをはじめいろいろなブランド米よりおいしい!という嬉しい声をたくさん頂いています。ギフトやちょっとした贈り物、プレゼントにも人気のある商品です。  最大の特徴は日本穀物検定協会の食味ランキングでコシヒカリの特Aランク常連である兵庫県の県北、但馬地方の養父市にあり、その中でも特に美味しいお米が採れることで有名な八木川の流域で作られていることです。最高級米として知られる蛇紋岩米や温石米はここで栽培されています。さらに但馬牛の堆肥による有機肥料のみの使用、ほぼ無農薬にちかい減農薬での栽培、ハサ干し(稲木干し)による天日干しでの自然乾燥に近い乾燥方法を用いるなど、美味しいお米を作るためにさまざまな工夫を凝らしています。品種はコシヒカリと、岐阜県飛騨でコシヒカリの突然変異として見つかり、龍の瞳とも呼ばれるいのちの壱で、こちらは種籾を自家採種しています。 取扱は玄米・精米・無洗米の3種類です。 精米・無洗米の商品は単価UPにて別の商品が設定してありますので、そちらからオーダーをお願い致します。 離島宛は直接メールから発注をお願いします。 配達日時指定は購入時の備考欄にご記入下さい。 支払いに楽天ペイを利用すれば楽天ポイントが使え、溜まります。 画像を混じえたわかりやすい説明は http://talliowfarm.net/ から御覧頂けます。 他の通販サイトでも販売しています。 ヤフーショッピング(単価1%UP) http://store.shopping.yahoo.co.jp/talliowfarm/ Amazon.co.jp(単価6%UP) http://amzn.to/2HND0jv 近隣地域で取りに来られる方には送料分お安く販売していますので、お気軽にメールからご連絡下さい。 蛇紋岩米や温石米の八木川流域で栽培  八木川米は、蛇紋岩(温石)を多くふくんだ、八木川が流れる土地で育ちます。この格別に美味しいお米を育てる珍しい土壌は日本にはほとんど無く、栽培面積もすくないので「幻のお米」としても有名です。ここで採れる蛇紋岩米・温石米は名だたる料理店や無印良品のカフェなどで使われていることから最高級米として高く評価されています。寒暖差のおおきい山に囲まれた土地と蛇紋岩のミネラル、そしてきれいで豊富な八木川の水は日本で最高のお米づくりに適した土地といえるでしょう。日本穀物検定協会の食味ランキングでは、この兵庫県の県北である但馬地方がコシヒカリの特A評価の常連地域となっていて、八木川米の産地を含む蛇紋岩地帯はその中でも特に味が優れていると評判です。 有機肥料だけを使用  苗を育てるときから有機肥料しか使いません。化学肥料は味も不自然になりますし、人間の体にも環境にもよくありません。なにより有機肥料を使ってつくったお米のほうがだんぜんおいしいです。トリオファームでは但馬牛で有名な美方ファームと農畜連携を行い、田んぼに入れている有機肥料に但馬牛の有機堆肥を使用しています。お米はトラクターがなかった頃、皆耕耘や代掻きを牛が行っていました。その時牛の糞が落ちて肥料になっていたことを考えれば、最もお米に相性が良い肥料は牛の堆肥だとトリオファームは考えています。最高に美味しい但馬牛は、最高に美味しいお米もその副産物から育ててくれます。有機肥料しか使わないので、もちろんコーティング肥料も使っていません。多くの農家が使うコーティング肥料のプラスチックが溶けずに残って、海に流れだし問題になっているのを知っていましたか? ほぼ無農薬に近い減農薬  殺菌剤と殺虫剤を使いません。減農薬といってもこの2つをまったく使わない減農薬はほとんどありません。稲がお米を育て始めるまでの除草剤しか使わないので、ほぼ無農薬に近い育て方です。もちろん種も無農薬のものを仕入れ、温湯消毒で殺菌しています。殺菌剤を使うと微生物の、殺虫剤をつかうと虫の生態系を壊してしまいます。また、畦(たんぼの周り)の草には除草剤を使いません。手間がかかっても全て人力で刈り取っています。 露地と真砂土で元気に育つ苗  ビニールハウスではなく露地で田んぼに植えるまでの苗を育てます。今はあたたかいハウスで一気に育てるのが当たり前になっていますが、成長が早いと弱い苗になるので、外で育てています。ゆっくりじっくり低い温度で発芽させて育てれば良い苗ができ、うまい米になります。さらに苗を育てる時に使う土は有機JASでも使っている場合がある人工土ではなく、昔ながらの山から切り出された真砂土を使っています。苗の土一つにしてもなるべく自然のものを使いたいですし、真砂土は良質のミネラルを含んでいるからです。 より自然な乾燥方法  普通は時間がかかるので使わない種子に使う低温のモードで時間をかけてじっくり乾燥します。これはハサ干し(稲木干し)による天日干しでの自然乾燥により近い乾燥方法です。その方が発芽率もよいので玄米食にも向きます。普通の乾燥だとお米が種として死んでしまいやすく、味も落ちてしまいます。天日干しのお米がなぜ美味しいのかというと、それは種として生きているからなのです。天日干しは場合によっては過乾燥になってしまい、米が傷んでしまうこともありますが、この方法なら過乾燥による痛みを防ぐこともできます。 丁寧な籾摺り、選別  お米の表面の殻をとりのぞき、玄米を取りだす籾摺りは力をかけず時間をかけてじっくり行います。こうすると稀にどうしても籾殻が取れずに籾が混じることがありますが、玄米に傷がつかずツヤツヤで仕上がり、鮮度が保てます。精米・無洗米では精米時に籾はなくなりますし、玄米で食べるのであれば洗う際に籾が浮いてきますので、取り除いていただければ問題なく召し上がっていただけると思います。  あとは色彩選別機と石抜き機で黒いお米や他の植物のタネ、石を取り除きます。色彩選別機では味が落ちる原因となる「しらた」もできるかぎり取り除いています。(いのちの壱は粒が大きすぎるため、米の一部にどうしても白い部分ができるので、しらたの選別はしていません。)農家直送のお米はこの選別機導入していない場合、不純物が多くとても質の悪いものがありますが、八木川米はそのようなことはありません。  選別機が使われていても、籾摺りの力加減としらた抜きは玄米ができるまでに時間がかかる上、調整が難しいので普通はここまでやりません。また、八木川米はまれに黒いお米や他の植物のタネを含んでいますが、これは本当に農薬を減らし、機械でそれを取り除いている証拠です。 美味しさにこだわった品種  こしひかり、いのちの壱を栽培しています。コシヒカリは、南魚沼産のコシヒカリも含め新潟県産で問題になっているコシヒカリBLではありません。同じ但馬の地域で採れたコシヒカリの種を使って栽培しています。やはり新しい品種がでても、すべてコシヒカリと比べられていることを考えれば、コシヒカリが美味しいのです。いのちの壱は種籾を自家採種しています。コシヒカリの突然変異として見つかり、味もよく、他の品種より粒が大きいことで知られるいのちの壱の八木川米は、おそらく国内でも最も高級なお米のひとつと言えるのではないでしょうか? 低温保存で発注を受けてから精米  農家直送のお米は玄米が常温保存されていることもありますが、トリオファームでは味が落ちてしまわないよう、3月以降15℃の冷蔵庫で玄米を保管しています。また、場所の許す限り全て籾摺りを行わず、更に鮮度の保てる籾状態で保存し美味しさを損なわないよう気をつけています。合わせて、鮮度を保つため必ず発注を受けてからの精米をしています。お米の状態は玄米、精米、無洗米から(精米は約10%、無洗米は約15%重さが減ります。)、精米度合いは5ぶ・7ぶ・標準・上白から選べます。精米度合いの変更はメールにて必ず発注前にご連絡ください。間違えて精米してしまうと発注を受けてから精米することにしていますので、その商品はもう販売ができなくなってしまうからです。発注前に指定がない場合は標準で精米して発送します。玄米はこちらで精米する手間がかからないので安くしています。もし近くに精米機があれば玄米で買われることをおすすめします。また、近年安価な家庭用精米機が販売されています。玄米で買い、都度食べる分だけ精米することをおすすめしています。 リサイクルクラフト紙によるエコな梱包  トリオファームは梱包でも環境に配慮したいという思いから、梱包にはすべて再生紙が使われているクラフト紙を利用しました。米袋、梱包テープ、ダンボール、出荷案内書に至るまですべてクラフト紙で統一しています。梱包にプラスチックを用いていないので、お客様は商品に使われた梱包を紙のリサイクルに出すだけでOKです。  とくに表記がなく普通に流通しているお米は八木川米ほどこだわっておらず、慣行の方法で化学肥料と農薬を使って作られているのが現状です。八木川米がこだわって安い値段なのは、お米屋さんを通さず農家直送であること、そしてなにより美味しくて安心・安全なお米を皆さんに食べて頂きたいからです。今の時代はいろいろな農家のお米を混ぜて一つの商品を作るお米屋さんからお米を買うより、しっかりこだわって作っている農家から直接購入するのがよいお米を買う秘訣だと思います。